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山本さんちのバアイ

山本長男の普通のテレビじゃだめですか?日記を見る

“普通”のTVだけの家庭代表!山本さんちをのぞいてみよう…

WOWOWに入ったことでテレビライフはもちろん、生活自体が様変わりした田中家。何がどう変わったかって!?…それでは田中家の隣人でWOWOW未加入の山本家と、WOWOW加入後の田中家の生活を見比べてみよう。

たまに早く帰宅しても所在なさげなお父さん。休日も一人で晩酌して、大河ドラマを見るくらいしか楽しみがない。

毎日なんとなく刺激がないお母さん。2時間ドラマも昼ドラも飽きちゃったけど、映画を観にいく元気はない。

流行に乗りたいのに、乗り切れない長男。彼女もいないし、休日は時間を持て余してぐうたらゴロゴロするばかり。


山本さんちの日常(普通のTVだけのおうち)

無趣味な自分に自分でガッカリ

高校生の頃はそれなりに音楽やスポーツに興味を持ち、ライブに行ったりしていたものの、卒業後はダラダラ大学生になり、すっかりインドア人間に。唯一、毎日楽しみだったオンラインゲームにも飽き、「何か面白いことないかなぁ」が口癖になってしまった冴えない自分に焦りを感じる。

淡々と過ぎていく日々にため息

昔は夫とよく映画を見に行ったりしたのに、最近は2人で会話をするのも億劫。韓流ドラマや好きな俳優が出ている映画は興味があるが、DVDを借りるほどではないし、映画館に行くのも疲れるため先延ばし。家事の合間に見る、どのチャンネルも変わり映えしないワイドショーを、今日も見る。

これではイカンと思うものの…

仕事が早く終わる日も、「家に帰ってもすることないしな」と一杯飲みに…のつもりが飲み過ぎて帰宅。冷たい妻の視線を浴びながら風呂に入り、たいして興味のないスポーツニュースを見ていると、ついリビングでうたた寝。目が覚めると、呆れた妻が先に寝てしまっていることが多い。

田中さんちの日常(WOWOWが入ってるおうち)

充実の日々に生まれる男の魅力

音楽やスポーツが大好きなのに、忙しくてライブや試合観戦に行けないのが悩みだったが、WOWOWで行きたかったライブや見たかった試合が見られるようになり、充実した時間を過ごせるように。飲み会の席で出会った女性や営業先の担当者とも、話題豊富で会話も弾む弾む♪

第2の青春(!?)謳歌でイキイキ

若い頃好きだったステージをWOWOWで見てステージ熱が再燃! なかなかチケットが取れない作品のチェックはもちろん、息子にチケットを取ってもらい、数十年ぶりに友人と観劇に行くことも増えてきた。「なんだか最近、若くなったんじゃない?」という長女の言葉が嬉しい日々。

家族団らんで笑顔の花が咲く

仕事後はほぼ真っ直ぐ帰宅。WOWOWで放送する名作映画を妻と一緒に見ながら、2人で若かりし日のデートを思い出す。土・日は大好きなネイチャードキュメンタリーを見ながら、動物好きの次女と環境保護について語り合う。心なしか、家族の会話も増えたような気がする今日この頃。

…ある日の田中家長男と山本家長男の会話

山本「なあ田中、お前んちWOWOWに入ったんだって?」

田中「そうそう。だって、せっかくうちもデジタルテレビになったのに、チャンネル数はそのままなんて、もったいないよ。これまでとは比べ物にならないくらいテレビライフを楽しめる道具になったってのにさ。うちは、値段も安いしお婆ちゃんでも操作しやすいっていうので、WOWOWに入ったんだけど、3チャンネル増えただけで、一気に家族中でテレビの録画の取り合いだよ(笑)。

山本「へー。たしかに、地上波ってたまに全然面白い番組やってなくて、しらけちゃうんだよな。バラエティもくだらないのが多いし…。」

田中「僕もずっとそう思ってたから、あんまりテレビも見なかったんだ。でも、今は毎日家に帰るのが楽しみになった。今日は録っておいたあの映画をみよう!とか、今日はあのアーティストのライブがあるから早く帰ろう!とか。」

山本「いいな、それ!オレはとくに帰っても楽しみなんてないから、ついつい外でだらだら過ごしちゃうんだよな。家族もみんな帰宅遅いし、行動もバラバラ。やっぱりテレビがあるから、リビングに集まるじゃん?テレビが面白くないと、みんな自然に自分の部屋にこもっちゃうんだよね。」

田中「そうだよな。うちも前はそうだったよ。でも、WOWOWに入ってから家族がリビングに集まることも増えたと思う。あの放送見た?とか、あの番組が楽しみ、とか、会話も増えたしね。」

山本「ふーん。やっぱ、聞けば聞くほど、うらやましい。」

田中「絶対、毎日楽しくなるよ。お前んち、テレビ買い替えたんだろ?だったらだんぜんこの機会に、多チャンネル化をおすすめするね。」

山本「そうだよな。ちょっと、おやじに言ってみるよ。」