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この放送がアツかったレビュー!

「全豪オープンテニス」

1月18日~放送分

2010年最初のグランドスラム。09年にグランドスラム最多優勝15回を達成した“王者”フェデラーがいる男子シングルス、約2年ぶりに復帰する元女王のエナンが出場する女子シングルスなど、今大会も見どころが多い。

何が起こるか分からない試合運びに日々熱狂!

全豪オープンテニスボクシング階級ランンキングをチェックしていたら、心が音をたてて燃えてきたァ!!うおおお!と勢いでWOWOWをつけたら、ちょうどテニスが始まった。 
学生時代、テニス部だった俺が随分前から楽しみにしていた、2010年最初のグランドスラム「全豪オープン2010」がいよいよ開幕とのこと!(あれ?ボクシング階級ランキングはどこ行った?笑)

今年の男子シングルスで注目を集めるのはやはり世界ランク1位のロジャー・フェデラー。更に、昨年の今大会決勝ではフルセットの激闘の末にフェデラーを破りハードコートでは初のメジャータイトルを獲得したラファエル・ナダル。女子シングルスでは、昨年9月に突如ツアーへの復帰を表明した元女王のジュスティーヌ・エナン、ディフェンディング・チャンピオンとして出場するセリーナ・ウィリアムズに注目が集まる。あと個人的には、テニスセンスだけでなくルックスも抜群なマリア・シャラポワ、19歳ながらも昨年のUSオープンで決勝まで進出したキャロリーン・ウォズニアキが気になるところ。

今大会、日本勢は、復活が待ち望まれる錦織圭が出場を見合わせたほか、ベテランの鈴木貴男が予選決勝で敗退。出場はクルム伊達公子と森田あゆみのみなのだが、2008年に13年のブランクを経て現役に復帰したクルム伊達の活躍にはかなり興味がある。

そうして幕が開いてみれば、初日からマリア・シャラポワのまさかの敗退や、日本の森田、クルム伊達の初回敗退、大会7日目に男子トップ4の一角であるフアン・マルティン・デル=ポトロが接戦の末に敗れ去る…など、波乱含みの展開が待っていた。こういう“何が起こるか分からない”という状況こそが試合の醍醐味! それをニュース番組のダイジェストなどで知るのではなく、連日生中継(!)で見られることに日々感動しっぱなしだった。同じ元テニス部仲間で、フアン・マルティン・デル=ポトロに大注目していた隣家の山本と生中継を見ながら、今度久しぶりにコートを借りてテニスをしようと熱く語り合う。

結局男子シングルスは、大会2日目から登場したロジャー・フェデラーが終始貫禄の試合運びで王者の風格を見せ自身の持つグランドスラム最多勝利記録を16に伸ばし、女子シングルスはディフェンディング・チャンピオンのセリーナが、カムバック優勝を狙うエナンとの女王同士の戦いに勝利、大会2連覇を飾るとともに、グランドスラム通算12勝目を手にした。

いつもはNHKで準決勝くらいからしか見られなかった試合を、1回戦からじっくり見ることができて大満足。有名選手対若手選手などセンターコート以外の試合観戦や、1日13時間2コート同時中継で試合を見られるなど、贅沢すぎる試合観戦を追え、テニスの面白さに改めて目覚めた、自分にとっても記念すべき大会となった。

今回長男が思いっきり音楽&スポーツを楽しんだのは…

スポーツの試合や音楽ライブの“独占生中継”を数多く放送。海外で開催されるスポーツの試合や、なかなかチケットが手に入らない人気アーティストのライブなど、地上波では見ることのできない映像が多く放送されている。

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