「スペインサッカーリーガエスパニョーラ」
12月13日放送分
世界最強リーグと言われるリーガ・エスパニョーラ。中でも中村俊輔の所属するエスパニョールが王者バルセロナに挑む“バルセロナ・ダービー”に注目が集まる。バルセロナに本拠地を置く両チームの激突。結果やいかに!?
午前4時起床で、ベンチ入りした中村俊輔を応援!
現地で12日に行われたリーガ・エスパニョーラ第14節の注目の一戦“バルセロナ・ダービー”を見るため、午前4時の生放送に合わせて起床!いつもは朝は弱いほうだが、眠気以上に生中継でこんな凄い試合が見られる興奮のほうが大きくて、パッチリと目を覚ます。(まあ、もうすぐボクシング界最強チャンピオン、オスカー・デラ・ホーヤの特別番組が放送されるから、ワクワクしているというのもある。)
先日、12月5日に放送された「中村俊輔 王者バルサに挑む! リーガ09-10 激闘の100日間」という番組を見て、中村のスペインでの挑戦やリーガ・エスパニョーラ前半戦の激闘を振り返ったばかりなので、早速テレビの前に陣取り、ベンチ入りした中村が出場できるよう、応援の念を送って試合に集中する。
先週はヘレス、デポルティーボとのアウェイ2連戦を2連勝で終え、首位をキープしたバルセロナ。今節はクラブワールドカップへ向かう前の最後の一戦。この一戦も勝って首位での年越しを決め、気持ち良くUAEへと向かいたいところだろう。唯一FWメッシの欠場が決まっているが、FWペドロ、MFイニエスタは共に絶好調らしいので、メッシの不在も大きな不安要素にはならないのかも。…それに対しエスパニョールは、ここ4試合は連敗中で無得点に終わっている。その上、ケガ人続出で満身創痍。かなり苦しい状況だ。
守備的MFモイセースの欠場を受け、エスパニョールのポチェッティーノ監督は前節ラシン戦に続いてDFフォルリンとMFバエナの2ボランチを採用。守備重視のメンバーを揃えて挑むが…。本当に防戦一方、という感じで、試合がなかなか進展せず、やきもき…。と、そんな前半39分、ペナルティエリア内で、バルセロナのMFシャビが倒されPKをゲット。そのPKをキッカーのイブラヒモビッチが、ゴール左上めがけてズドンと決めた…!!
後半、ポチェッティーノ監督は、FWカジェホンとMFハビ・マルケスを投入。肉弾戦を挑む従来のスタイルに戻したが、バルセロナの守備陣もDFプジョルを中心に体を張った守備を見せる。さすが王者というだけあって、守りも鉄壁…最後の一歩というところで失点を許さない。
結果、バルセロナはPKによる1点を最後まで守り切り、スコアは1-0のまま、試合は終了。中村はピッチ外でアップもしていたが、最後まで出番なく終わってしまった。…残念! やっぱり活躍する中村が見たかったな。次も絶対に応援するから、がんばれよ俊輔! と、俺が悔し涙を流していると、起きてきた妹に「お兄ちゃん、朝から何泣いてんの~!」と笑われる。…くそ~、オレも頑張るぜ、俊輔~!
さて、このレビューには関係ないが、17日にはボクシング界永遠のチャンピオン、スーパースターこと“ゴールデンボーイ”オスカー・デラ・ホーヤの引退特別番組が放送される。今からわくわくと切なさが止まらない!
今回長男が思いっきり音楽&スポーツを楽しんだのは…
スポーツの試合や音楽ライブの“独占生中継”を数多く放送。海外で開催されるスポーツの試合や、なかなかチケットが手に入らない人気アーティストのライブなど、地上波では見ることのできない映像が多く放送されている。









