「007」シリーズ
3月21日~放送分
イギリス諜報部で殺人許可証を許されたスーパー・エージェント“007”ことジェ-ムズ・ボンドが、世界を股にかけて巨悪と戦う人気シリーズ。同一キャラクターを主人公にしたスパイ映画としては、最も長寿の作品。
「007」シリーズ一挙放送で歴代ボンドを堪能♪
これまでボンドを演じた俳優は、ショーン・コネリー(1~5&7作目)、ジョージ・レイゼンビー(6作目)、ロジャー・ムーア(8~14作目)、ティモシー・ダルトン(15~16作目)、ピアース・ブロスナン(17~20作目)、ダニエル・クレイグ(21~22作目)の6人。歴代の俳優たちはそれぞれボンド役が当たり役となって以降大ブレイクしているだけあってどれも色男揃い!
カッコイイしセクシーだし、ザ!アメリカ映画!というようなストーリーの面白さはもちろん、毎シリーズのボンドを見比べられるだけでも目の保養になって嬉しい! 私はショーン・コネリー好きな母の影響で、やっぱりコネリー贔屓だったけど、最近はピアース・ブロスナンのボンドもお気に入り♪
作品的には、ロシアの美人スパイ、タチアナの亡命の裏にうごめく国際犯罪組織の陰謀にボンドが挑む、シリーズでも屈指の名作と呼ばれる第2作「007/ロシアより愛をこめて」、ボンドが“007”となって初めて挑んだ任務の行方を描いた第22作「007/カジノ・ロワイヤル」が好き。毎回一番の見どころとなる派手なアクション・シーンや、スピード感あふれるストーリー展開はどれも最高! 中でも「007/ロシアより愛をこめて」での、列車やヘリコプターを使った息をもつかせぬアクションは、何度見ても手に汗握る迫力があって◎!!
また、シリーズを通して趣向をこらしたハイテク武器が登場するのも特徴の1つ。中でも助手席噴射装置が付いた「アストン・マーティンDB5」や、水陸両用でミサイルを装備した「ロータス・エスプリ」など、毎回使用とデザインが違うボンド・カーは、見ているだけでもワクワクする~☆アメリカの底力を感じるわ。まあアメリカはテレビドラマですら、ものすごく気合を入れてるもんね…。
それと、もう1つ忘れちゃいけないのが、毎度女好きなボンドの相手として入れ替わり立ち替わり登場する美女、ボンド・ガールたちの存在だ。このボンド・ガールには、毎回顔もスタイルも完璧な女優さんが選ばれているのだけど、「007は二度死ぬ」では日本人女優・浜美枝も出演しているからスゴイ! 私も1度でいいから素敵なボンドと、スリルある恋を経験してみたいわ~!なんて、思わずニヤニヤしてしまう…(笑)。









