~世代別TVライフ~ 59歳サラリーマンお父さんのバアイ
職場が家から遠いため、帰宅が深夜になることも多いサラリーマンのお父さん。気が付けば家族との会話も減り、たまに早く帰っても面白いテレビもやっていないし、楽しみもなく一杯飲んで寝てしまう…。そんなお父さんの生活の救世主として、テレビの存在は欠かせないものだった!
59歳サラリーマンお父さんの日々
若い頃はよく妻と映画館に行ったが、最近は夫婦で外出することも激減。テレビで昔見た邦画の名作映画やドキュメンタリーを見るのが好きなのだが、なかなかこれぞ!という作品が放送されることがなくつまらなく感じていた。
お父さん×多チャンネルTVライフ
往年の名優たちが出演する名作を堪能!
WOWOWに加入する前は、「どうせ子供たちが見たがるような、最近流行りの映画やドラマしかやらないんだろう」くらいに思っていたが、自分が若い頃に父の影響を受けて夢中になって見ていたような洋画の名作も、かなり放送されていることに驚いた。
クラーク・ゲイブル、ジョン・ウェイン、マレーネ・ディートリッヒ、グレイス・ケリー、三船敏郎、勝新太郎、原節子、京マチ子…。国内外の往年の名優たちが出演した歴史に残る名作を、今になってこんなにたくさん、しかも自宅のテレビで見ることができるとは!
時には、妻と昔デートした時に見た映画を一緒に見ながら、結婚する前の思い出話に興じるなど、まるで若い頃に戻ったような気分に浸れるのも楽しい。
見たい時に見たいものを!で充実した日々
WOWOWでは映画だけでなく、ドキュメンタリー作品や音楽番組など、目移りしてしまうほどいろいろと気になる番組が放送しているが、基本的に平日は深夜帰宅が多いため、見ることはできない。だが、息子から簡単に録画できることと、その方法を教えてもらってからというもの、気になる番組は全て録画しておいて、寝る前の息抜きに見たり、休日にまとめて見ることができるため絶対に見逃すことがない。
今までは、たまに早く帰宅できたとしても特に見たいテレビ番組があるわけでもなく寝るしかなかったし、休日などは見たくもない番組をただダラダラと見て過ごしていたが、今では見たい時に見たいものが見られる! というのが何より嬉しい。
家族との会話が増え、きずなが深まった!
時には邦画の名作を妻や長女と一緒に見たり、ドキュメンタリー作品を母や次女と見たり、大好きなJAZZのライブを長男と見たり…。WOWOWに入ってからというもの、家族がテレビの前に集まることが増えてきた。
妻と母は昔から仲は良かったが、最近は共に韓国ドラマの人気者や宝塚に夢中だし、自分も、長女と好きな俳優や映画監督について話したり、次女とドキュメンタリーで取り上げられていた問題について語り合ったり、長男にはJAZZについて語るうちに尊敬の眼差しで見られるようになったりと、会話が弾むように。WOWOWのおかげで家族同士の会話が以前よりも増え、より一層絆が深まったように思うのは、決して気のせいではないハズだ。








