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この放送がアツかったレビュー!

「CSIニューヨーク5」

1月9日~放送分

多種多様な人種が暮らす巨大都市NYを舞台に、マック・テイラー(ゲーリー・シニーズ)をチーフとするニューヨーク市警CSI(科学捜査班)が最先端の科学捜査テクニックを駆使して巨大都市ならではの事件に挑む。

新レギュラーも加わり益々見逃せない第5シーズン!

CSIニューヨーク5海外ドラマランキングの上位常連、 「CSI:科学捜査班」のスピンオフとして「CSI:マイアミ」に続き放送が開始され、本国CBS系では09年秋より第6シーズンに突入している大ヒット犯罪捜査ドラマ「CSI:ニューヨーク」。その通算100話目を迎える第5シーズンの放送(これまた日本初放送!)が始まった。

「CSI:ニューヨーク」は舞台が米国最大の都市ということもあり、多種多様な人種が暮らす巨大都市特有の社会問題や文化を反映した複雑な事件が多く、ミステリー度の高い科学捜査を楽しめるのが特徴。物語を楽しみつつ、NYの街並みや観光名所などもチェックしようとすると、1時間があっという間に過ぎてしまう…。

ただなんといっても「CSI」シリーズの最大の魅力は、事件の証拠を“科学”の力で分析していくというその捜査方法。毎回、本当に小さな証拠から犯人に迫って行く捜査官たちの姿には脱帽する。撮影で使われている機器の数々が、実際に全米の警察などが使用する本物ばかりだという点もリアリティーがあって◎だ。

更に、人間味あふれるキャラクターたちの人間模様もシリーズを通しての見どころの1つ。今シーズンからは、第2シーズンから登場していた検視官のシド(ロバート・ジョイ)と研究員のアダム(A・J・バックリー)がレギュラーに昇格するとのこと。私的にはシドの変人ぶりがかなりツボで、お気に入りのキャラだったのでとても嬉しい! そんな話をしていたら、姉が「私は断然オタクっぽいアダムのほうが面白いと思う」と言い始め、家族でどのキャラクターが一番好きかという話に。ちなみにお母さんは「断然マック!」派だった…(笑)。

さて、第4シーズンの最終回は、銀行に籠城した強盗犯の要求で単身行内に乗り込んだ後、犯人に嘘をつかれた上、人質にとられて車で連れ去られたチーフ、マック(ゲーリー・シニーズ)の運命は!?…というところで終幕していたが、今シーズンは、そのマックが車ごとハドソン川に沈められそうになるなど一話目からドキドキの展開に。自分を騙した犯人を追い詰め、「何よりも私を怒らせた」と、毎回ハードな決めセリフを言う「CSI:マイアミ」のホレイショ(デヴィッド・カルーソ)ばりの決め台詞を放つマックがシブイ!

今シーズンはそのマック役のゲーリー・シニーズや、ステラ役のメリーナ・カナカレデスが脚本に参加したエピソード(第3話と23話)が登場したり、人気バンドのマルーン5、R&B歌手ネリー、女性歌手アシュリー・シンプソンといった音楽アーティストなど多彩なゲスト出演もあるというので、益々見逃せない!と、気合が入った。雑誌の「おすすめ海外ドラマランキング」で初めて知って以来、ずっと気になっていたシリーズだから、家で堪能できるようになるなんてすごく嬉しい♪

今回長女が思いっきり映画を楽しんだのは…

「CSI」や「クリミナル・マインド」などの人気海外ドラマを、地上波はもちろん有料放送局の中でもどこよりも早く放送。また、完全にWOWOWでしか見られないオリジナルの良質なドラマも数多く放送されている。

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